http://jp.youtube.com/watch?v=N_KVvxo5uRM&mode=related&search=剣道弐段試験受けます。
昨年は初段を取りましたが、「弐段」っていうとなんか貫禄が出る気がする(笑
というわけで剣道トーク。今からこの動画を説明します(w
上の動画はその試験で行われる剣道形。全部で7本までありますが、僕がするのは1〜5本までなので残り二本は説明できませんのであしからず。因みに動画は7本+小太刀の形がありますが・・・あー小太刀も知らないので説明カットー。
まずさらっと用語説明。形には打太刀と、仕太刀があります。簡単に言えば前者は先に打ち、捌かれる側、後者は後に打ち、捌く側のことです。(動画では左が打太刀)
面=頭 篭手=腕(手首あたり) 胴=腹 水月=みぞおち(人体の急所) 鍔=つば。持つところの上のほうにある・・・あれだあれ(w
一本目
両者とも攻めの構えである上段に構えます(正確には打太刀は左足を前にだした、左上段という攻めに特化した構え)間合いに入ると打太刀が面に斬りかかりますが、それを仕太刀は後ろに抜く、つまりかわします。打太刀が無防備になった所を、仕太刀が斬り返します。
二本目
両者とも中段に構え、一足一刀の間合い(相手も自分も、一歩入れば刀が届く間合いのこと)で、打太刀は篭手に斬りかかりますが、仕太刀は斜め後ろにかわし、篭手に斬り返します
三本目
両者とも上段の逆の構え、下段から入ります。一足一刀の間合いで中段に戻し、打太刀が水月に向かって突きますが、仕太刀はそれを刀を使っていなし(受け流し)、すかさず突き返します。打太刀はいなそうとしますが、刀を突き立てられます。
4本目
打太刀は八相の構え(刀の間合いが相手にわからなくするために、刀を後ろに隠すような構え。居合切りのような形?)、仕太刀は脇構え(すこし違いますが、バットを持つような形)でそれぞれ構え、打太刀の動きに対し、仕太刀も切りかかり、相打ちとなる。その状態から打太刀は右肺に向けて突きますが、仕太刀はそれを巻き返し(かわすような形でいなし?)面に斬りかかります。
5本目
打太刀は一本目と同じく上段、仕太刀は中段の構え。打太刀は間合いに接したら面に斬りかかりますが、仕太刀は後ろ引くと同時に、刀ですり上げます(刀を上げながら、相手の刀をずらすようなイメージで)。仕太刀はそこに斬り返します。
止まらないですね(w
この前友人とも話していたら時間が・・・w
先日久々に木刀を握りました。刀を交える感覚、やっぱ…いいね(笑
高校行っても、できれば続けたいスポーツです。形も含めて、護身用にも使えそうですしnw
興味のある方、道場を覗いて見てください。長文失礼っ。